自転車のカゴに入るキャリーで犬のお出かけ・通院を便利に♪

チワワとの自転車でのお出かけは、徒歩では行けない少し遠い場所に行くことができるのが魅力ですよね。また動物病院が自宅から少し離れている…という場合にも、自転車での移動はとても便利です。

愛犬チワワと楽しく安全にお出かけ、通院するためには自転車のカゴに入るキャリーを準備しておくことをおすすめします。なぜなら、カゴにそのままチワワを入れてしまうとカゴから飛び出してしまう可能性がありとても危険だからです。

今回は、実際に購入したキャリーを自転車ユーザー且つチワワの飼い主目線で、チェックしたいと思います。

それでは、まずはじめにキャリー選びのポイントから見ていきましょう。

キャリーを選ぶ5つのポイント

自転車のカゴに入るキャリーを選ぶ際の5つのポイントです。

  1. キャリーのサイズは自転車のカゴに入る大きさか?
  2. 自転車とキャリーを固定できるか?
  3. 通気性はあるか?
  4. 耐荷重はクリアしているか?
  5. 自転車に乗っている状態で犬の姿を見れるか?

自転車によってカゴのサイズは異なるため、サイズ確認が重要です。
例えば、私の自転車のカゴのように底が小さくなっているタイプの場合は、写真のように複数箇所のサイズを確認しておきます。

今回は上の写真のカゴに入るキャリーを探してみました。

 

ルル
ルル

自転車でお出かけして、いつもより少し遠いところでお散歩がしてみたいな♪

おすすめのキャリー

私のカゴの底面(幅30cmx奥行20cm)に入るキャリーを2つピックアップしてご紹介したいと思います。

RADICA(ラディカ)サイクリングライトキャリー

サイズ  幅30cm x 奥行19cm x 高さ37cm
重さ  850~880g ※カラーによって重さが異なります。
カラー  モクネイビー、ヒッコリー、PVCブラック
耐荷重  ~7kg
通気性  〇 ※前面と上面のみメッシュになる
安定性(底板)  〇
自転車への固定ベルト  〇

 

自転車のハンドルに固定するベルトが2本付いています。

 

また、バッグの上面もメッシュになります。飼い犬と目を合わせることができるとチワワも飼い主も安心ですよね。

 

チワワが落ち着いて移動するためには、安定した底板が欠かせません。
RADICA(ラディカ)のサイクリングキャリーは底板にトイレシーツやタオルを挟むことができるので、ワンちゃんにとってより快適な空間になりそう!

底板が手洗いできるのも衛生的です。

そして、RADICAのサイクリングライトキャリーは、デザインと色もシンプルなので、男性でも持ちやすいです。

 

RADICA(ラディカ)サイクリングライトキャリー

 

ラディカのサイクリングライトキャリーを使ってみました

実際にサイクリングライトキャでお出かけをしてみました。

カラーはPVCブラックを購入しました。

自転車カゴに入るRADICA(ラディカ)のサイクリングライトキャリーを実際に使ってみて、良かった点と気になった点をご報告したいと思います。

愛犬チワワとの自転車移動時のキャリーバッグ選びにお役立ていただければうれしいです。

 

ルル
ルル

ラディカのサイクリングライトキャリーでお出かけしてきました!

 

私の体高(床から頭の上まで)は33cm、体重は約3kgだよ。

 

購入してからわかったことが1点ありますので、はじめに記載しておきます。

タグには8,140円(税込)の表示がありましたが、RADICAのサイトでは4,950円(税込)となっていました。
購入してからお得な商品だったことに気づきました!

実際に使ってみて良かった点

サイクリングライトキャリーの良かった点は5つありました。

  • ハンドル固定ベルトが2本付いている
  • 自転車に乗っている状態で愛犬の様子が確認できる
  • おしゃれなデザイン
  • リードが入るおおきめのポケットがある
  • バッグがカパっと大きく開き、愛犬が入りやすい

 

それでは、ひとつずつ見ていきましょう!

ハンドル固定ベルトが2本付いている

ハンドルとキャリーを固定するベルトが2本付いていて、緩まないよう調整ができるので、しっかりと固定できました。

カゴからキャリーが落ちるか気にならないので、自転車の運転に集中できます。

自転車に乗っている状態で愛犬の様子が確認できる

自転車の移動中は愛犬の様子が気になりますよね。
サイクリングライトキャリーは、バッグの上面もメッシュにできるので自転車での移動中に愛犬の様子が確認できます。
赤信号で止まっているときなど、愛犬とアイコンタクトをとれるのはうれしいですよね。

 

晴れた日のお出かけで、眩しかったらしく目を細めながらもこちらを見てくれて、うれしかったです。

チワワにとっても、飼い主さんの顔が見られることで安心して自転車に乗れると思います。

おしゃれなデザイン

タグがおしゃれで、ファスナーの引き手なども革のような色合いで素敵です。

ラディカのタグに印刷されている犬のシルエット。
よく見るとチワワではないでしょうか!
チワワの飼い主にはうれしいですよね。

リードが入るおおきめのポケットがある

お出かけ先で必要なリードを収納できる大きめのポケットが便利でした。

写真のポケットはバッグの背面に付いています。
リードは素早く取り出したいので、ファスナーがないポケットな点もよかったです。

バッグがカパっと大きく開き、愛犬が入りやすい

バッグの口が大きく開くので、愛犬が入りやすいです。
上手くいけば、チワワが自ら入ってくれそう。

 

続いて、サイクリングライトキャリーの悪かった点(気になった点)です。

 

実際に使ってみて気になった点

サイクリングライトキャリーの気になった点です。
気になる点には個人差があると思いますので、ご参考までにご覧ください。

  • 肩に掛けるとバッグの形が崩れる
  • ファスナー付きポケットが多い
  • リュックになるとさらにうれしい

 

特に気になったのはバッグの形が崩れる点です。そのほかはあまり気にならない方もいるかもしれません。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

肩に掛けるとバッグの形が崩れる

肩に掛けると形が崩れてしまうので、写真のようにバッグの横に付いている穴に指を入れて横に引っ張りたくなります。
写真を撮った後に気付いたのですが、形が崩れてチワワの空間が狭くならないように無意識にバッグの形を直そうとしていました。

ファスナー付きポケットが多い

この点はポケットに何を入れるか、また好みのポケットのタイプにもよるかなと思います。
私がファスナーの開け閉めが面倒というとても面倒くさがりな性格なので、ファスナーがついていないポケットのほうが使いやすいと思いました。

バッグの横面のポケットに給水ボトルが入ったら便利だなと思いましたが、ポケットを大きくするとチワワの空間が狭くなりそう。

リュックになるとさらにうれしい

ショルダータイプはチワワの様子も確認できるし、サイクリングライトキャリーは安定感があってとても持ちやすかったです。肩も疲れにくかったです。

ひとつわがままを言わせていただけるなら、リュックとしても使えたら便利だと思いました!

欲張りすぎですよね。

 

まとめ

自転車での安全な移動のためにはカゴに入るチワワ用のキャリーがあると安心です。今回は、自転車での通院やお出かけに必要なチワワのキャリーをご紹介しました。

自転車カゴに入るRADICA(ラディカ)サイクリングライトキャリーを使ってお出かけをしてみました。実際に使って気になった点はあったけれど、なんといっても自転車での移動中に愛犬チワワとアイコンタクトがとれる点がおすすめです。

愛犬と自転車で移動時間を楽しめるとても素敵なキャリーバッグだと思います。

残念な点は、肩に掛けたときにバッグの形が崩れてしまうこと。そのため肩に掛けた状態でたくさん歩きたい方にはあまりおすすめできません。

一方、自転車移動がメインという方にはとてもおすすめなキャリーです。

 

RADICA(ラディカ)サイクリングライトキャリー

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